シャトルを見る目がガラリと変わるトリビア

シャトル

普段の練習で、そして試合で。

バドミントンをやるのに絶対に必要なもの、シャトル。

そのシャトルが、ガチョウやアヒルなど水鳥の羽根でつくられているのは、皆さんもご存知ですよね?

では、1個のシャトルに何枚の羽根が使われているか知っていますか?

正解は16枚です。

わからなかった方は、今度の練習で確かめてみてくださいね。

さて、ここまではほとんどの人が知っていることですが、今回の本題はここから。

皆さんは、1個のシャトルをつくるのに使われる羽根は、水鳥何羽分だと思いますか?

ガチョウやアヒルには、全身にびっしり羽根が生えていますから、1羽分の羽根があれば何個もつくれると思いますよね。

ところが、シャトルをつくるために使える羽根は、水鳥の左右の翼からそれぞれ7枚ずつの、たった14枚だけ。

また、水鳥羽根は、右の翼からとれたものを「右羽根」、左の翼からとれたものを「左羽根」と呼びますが、それぞれ巻き加減や反りが違うので、フライトを安定させるためにどちらか一方のみを使わなければなりません。

その中から、質の良い羽根を選ぶと、ますます多くの羽根が必要になってきます。

結局、1つのシャトルをつくるには平均的に3~4羽分の羽根が必要になるのです。

今まで以上に大切に使っていきたいですね。

参考:
バドミントンシャトルの本当の見分け方・選び方徹底解説サイト


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