フィット感が3割増になるグリップの巻き方

グリップ

バドミントンショップに行くと、一般的なウェットグリップ、汗をよく吸収するタオルグリップ、デコボコグリップや通気性の良い穴のあいたグリップなど、さまざまな種類のグリップテープが売られています。

バドミントンのプレーに直接関わってくるものですから、気に入ったものを選びたいところです。

持ったときのフィット感を向上させるためには、グリップテープの素材も大切ですが、一番は自分好みの太さに巻くこと!

そこで今回は、オススメの巻き方を1つご紹介します。

まず最初に、ラケットにもともと付いているグリップを剥ぎます。

そして、そこにアンダーラップを巻いてから、その上にグリップを巻きます。

この方法だと、グリップテープだけを重ねて巻くより、微妙な太さの調整がやりやすいんです。

また、こんなメリットもあります。

それは持ったときの弾力感!

しっかりグッと握れるようになりますので、スマッシュなど、特に力を入れて打つショットが打ちやすくなります。

アンダーラップを上手に巻くコツは、グリップエンドから巻いていくこと。

また、伸縮性があるのでギュッと力を入れて巻くようにすると、シワが寄らず、その上から巻くグリップテープも巻きやすくなります。

ただ、グリップを太くする場合、注意する点もあります。

それは、グリップを太くすると、ラケットが軽く感じられるようになり、それまでの感覚が狂ってしまうこと。

全体のバランスを見ながら、自分なりにベストな太さを探していってくださいね。


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