メンバーからの好感度を上げる方法

シャトル

チームメイトから好感を持たれる人って憧れますよね。

好感を持たれたいと思うけれど、そうすればいいのでしょう?

異性からの好かれるのはもちろん、同性からの好感度を上げるのも難しく思えます。

でも、ちょっと待ってください。

もちろん日々の努力は大切ですが、今日からすぐにできて効果的な好感度アップ法があるんです。

それではどうぞ♪

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キョウちゃんはモテる。

チーム内の男はみんなキョウちゃんと話そうとする。

夫婦で練習に来ていて、夫がキョウちゃんにときめいているのにイライラする妻もいる。


きつい性格で男性陣からいつも恐れられているサツキは、誰からも好感度の高いキョウちゃんがちょっとうらやましい。

そんなわけでどうしてなのか観察することにした。


バドミントンがうまくて美人、たしかに好感をもたれそうだ。

でも、特別に美人というわけでもないし、練習後の化粧が落ちたときのキョウちゃんは正直怖い。

特に媚を売っているわけでもなさそうだ。


サツキの観察は午後の練習にも続く。

今日のキョウちゃんは手の空いた男性メンバーと練習をしている。

そこで気づいた。


コーチのソネさんにミスを指摘されたときも。

自分が打ったシャトルがアウトになってしまい、拾ってもらうときも。


申し訳なさそうに「すみません」ではなく、ニッコリ笑って「ありがとう」を使う。


そういえばバドミントンをやっている時以外でも、キョウちゃんは本当に小さなことにもお礼を言う。

キョウちゃんの笑顔に相手も笑顔になっていく。


(汗でにじんだ化粧は怖いけれど)汗がキラキラ光る笑顔は、女性のサツキが見てもほほえましかった。

キョウちゃんの魅力を少しだけ垣間見たサツキだった。

ポイント

あなたにも経験がありませんか?

ちょっとドジっ子だけど、ついつい笑顔に許してしまったことが。

笑うと言うことは人間だけに許された特権です。

その力は絶大で、好感度を上げるだけにとどまらず、病気に対する抵抗力を上げたり、自分だけではなく周囲のストレスすら軽減させてしまう効果が実証されています。

そしてもう一つ。

周囲はあなたが思っているほど、あなたに対して否定的な目を向けてはいません。

ついつい謝ってしまいがちですが、「ごめんなさい」より素敵な言葉があります。

そう、「ありがとう」です。

笑顔と「ありがとう」は人を和ませる魔法なのです。


【 本日の教訓 】
  ~人は誰でも二つの魔法を持っている~


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