バドミントン シャトル

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ここでは、バドミントンのシャトルについて普段あまり耳にすることのない事柄に深く切り込んでお話していきます。
バドミントンをする限りつきまとうシャトル代は、積もり積もるととんでもない金額になります。値段が高い方が良いシャトルだとは限りません。シャトルの本当の見分け方と選び方を知ってムダなお金を使わなくても済むようになりましょう。

シャトルって簡単に作れるの?

 

バドミントンに使う羽根、シャトル。

 

野球やサッカー・テニスなどのスポーツで例えるならボールです。

 

しかし、決定的に違うのがその形。シャトルは、他の球技でいうボールにはない特徴的な形状をしています。

 

これが、バドミントンを面白くしている理由のひとつですね。

 

シャトルの形状が関係して、打った瞬間と相手のコートに届く時とでは球の速さがまったく違います。空気抵抗を受けて速度が急激に落ちるので、ラリーの応酬やトリックプレーを楽しめたりするんですね。

 

さて、シャトルは大まかに言うと、コルクに羽根を埋め込み、糸で巻いてから接着剤をつけて固定して、緑色のテープをつけて出来上がります。

 

こう聞くと結構簡単に作れそうな気がしますね。しかし、実際は間逆です。

 

まず、シャトルには規格があって、その条件にあわせて作らないといけません。
それに加え、シャトルを作る工程は60種類以上もあります。しかも、手作業の部分が多いので職人の技がかなり大事になるんです。

 

材料を機械のなかに入れると、ポコポコ出来上がると思っている人、意外と多いんじゃないですか?

 

右側にある3つの動画を見ると、本当はどうやって作られているのかを垣間見ることができますよ。すべて1分程度の動画です。知っておいて損はないでしょう。

 

▲ 羽根!羽根!羽根づくしの映像です。
▲ シャトルづくりのプロ達の共演が見られます。
▲ 肉眼では捉えきれない!度肝抜くスゴ技。

 

シャトルの羽根と裏話

それでは、バドミントンシャトルの最重要パーツ(材料)である「羽根」についてお話していきます。

 

1個のシャトルは、16枚の羽根で出来ています。
競技用のシャトルは、ガチョウやアヒルなどの水鳥からとった羽根が使われているので、水鳥球とも言われますね。

 

ガチョウVSアヒル

また、16枚の羽根はすべて、水鳥の右側の羽根か左側の羽根のいずれか1種類で作られています。もし左右の羽根をバラバラにつけてしまうと、まっすぐ飛びませんからね。

 

さて、ここでガチョウの羽根とアヒルの羽根の違いを少しだけお話しましょう。

 

まず色ですが、互いの羽根を比べると、ガチョウの方がうっすらと黄身がかっています。それに対してアヒルの羽根は、白くて見た目がきれいという場合が多いです。

 

次に、耐久性ですが、一般的にガチョウの方がアヒルの羽根よりも丈夫だと言われています。これはご存知の方も多いでしょう。

 

しかし、裏話をすると、そうでない場合があることを覚えておくと良いでしょう。

 

つまり、アヒルの方がガチョウの羽根よりも丈夫だと感じる場合も少なくないということです。ひと昔前ならガチョウの羽根シャトルの方が圧倒的に耐久性があったんですけどね。今は差が縮まっているんですよ。

 

たまに、バドミントンのシャトルを選ぶうえで、これまでのイメージから材料がガチョウかアヒルかにこだわりすぎる方もいますが、その都度使って判断するのが良いかもしれませんね。

シャトルはアメックスのプラチナカードに勝る!?

100分の1まで計測できるハカリ

シャトルの規格には他にも、羽根の長さが62mmから70mmだとかシャトルの先端の広がりが直径58mmから66mmの円形だとか色々とあります。しかし、何といっても興味深いのが重さの規格

 

シャトル1個の重さは、4.74gから5.50gでなくてはいけないという規定があるんです。相当軽いですよ、これ。

 

といっても想像できないと思いますので、身の回りにあるモノと比較して実際に量ってみました。どうぞご覧ください。

 

checkまずはチャンピオン シャトルコックのウエイト計量です
バドミントンシャトル まずはシャトルを量ってみましょう。はい、バッチリ規格内の【5.05グラム】になりました。シャトルコックはわずか0.1グラムの違いが飛距離に影響します。またその重さに偏りがあるとフライトも変わってしまいますので、バランスも大切になります。またシャトルの重さを量る時にも、細心の注意が必要。窓を開けたりエアコンを入れていると、風の影響で数字が動いてしまいますし、何度も触っていると手の水分や脂分がついてしまい、重さが変わってしまいます。
check小粒な挑戦者 ラムネのビー玉は何グラム?
ビー玉 次はラムネの瓶に入っていたビー玉を量ってみます。ハカリが表示したのは【6.29グラム】。こんなに小さいのに、シャトルより1グラムも重いなんてちょっと意外ですね。夏の思い出の分がプラスされているのでしょうか。ちなみに余談ですが、ビー玉はせっかくハカリに乗ってもすぐにコロコロ転がってしまうため、その重さを量るのはシャトルより難しいです。
check100円ショップから参戦 紙留めクリップ
クリップ 重さ比べはまだまだ続きます。次に登場したのは紙を留めるクリップ。重さは【5.57グラム】。規格のMAXよりも0.07グラム多いですがおおむねシャトルの重さの規格に収まります。シャトルとクリップを天秤にかければ釣り合うわけですね。でも大きさでは全然釣り合いません。このことからも、いかにシャトルが軽いかということがわかります。ちなみに今回使用したクリップのお値段は4個で105円。シャトルの場合、試合球だと1個300円を超えることも珍しくありませんから、値段の面でも全然釣り合っていませんね。
check選ばれし者の証 アメックスプラチナカード
プラチナカード 最後はクレジットカードです。といってもただのクレジットカードではありません。選ばれた人だけが持つことのできる年会費10万円超えの特別なカード「アメリカンエキスプレス・プラチナカード」です。世界300都市以上600ヵ所以上の空港ラウンジが無料で利用でき、24時間365日航空券の予約からレストランの手配まで代行してくれるまさにセレブの証!さて重さは【4.89グラム】。シャトルより軽いですね。どうやらこのハカリでは、このカードの価値までをはかることはできないようです。こんなカードがどこから出てきたのかは内緒ですが、番号は控えたので某カードのようにプライスレスな体験をしてきます(笑)。

シャトルの重さ、イメージできましたでしょうか。
ちなみに、小さじ一杯分のお水もだいたい5グラムですので料理をされる方は参考にどうぞ。

 

最後に、バドミントンシャトルの材料には自然の羽根が使われますが、その凄さを称えてシャトル作りのプロがよく使う言葉を紹介します。

シャトルの羽根と同じくらい強い(丈夫)なものは、いくらでも作ることができる。
ただし、そうすると重くなる。
シャトルの羽根と同じくらい軽いものは、いくらでも作ることができる。
ただし、そうすると弱くなる。
水鳥達に感謝ですね。

シャトルの本当の見分け方・選び方

ここでは、シャトルの見分け方・選び方についてお話します。バドミントンシャトルを選ぶときの重要ポイントは大きく3つ。

 

値段・耐久性・飛行性です。

 

特に、どれだけ長持ちするかといった耐久性(丈夫さ)については、あまり知られていないことに触れてお伝えしていきます。
バドミントンに励むひとつでも多くのクラブが節約しながら納得できるシャトルを見つける手助けになればと思います。

値段

バドミントンコストイメージ

バドミントンが他の球技と違うのは、シャトルはずば抜けて消耗度合いが高いということ。

 

予算に限りのあるクラブにとって、シャトルの値段がいくらであるかは大事なポイント。特に練習用のシャトルに、じゃんじゃんお金を使えるクラブなんてほとんどありませんよね。

 

バドミントンをする限りずっと必要なものなので、シャトルを選ぶ時は継続的にクラブの予算がまかなえるかどうかで決めましょう。ただし、費用対効果(耐久性)で見なくてはいけませんよね。安いからという理由だけで決めてはいけません。

耐久性(丈夫さ)

ボロボロになった羽根

いくら低価格なシャトルを買っても、すぐに壊れてしまっては元も子もありません。
値段だけでなく、「どれだけ長持ちするか」は最重要ポイントです。

 

しかし、耐久性は見た目ではほとんどわかりません。実際に使わずして丈夫さを測ることは、至難の技と言ってもいいでしょう。

 

そこで、より良いシャトルを選ぶため、様々なメーカーのシャトルを試し打ちして比較するクラブもあちらこちらで見られます。この試みは、とても素晴らしいものだと思います。

 

ただ実は・・・そこに決定的な視点が欠けていることが多いのです。

 

もうおわかりかもしれませんが、シャトルは見た目が同じでもひとつひとつが違う羽根でできています。

 

つまり、1個としてまったく同じものは存在しません。

 

そのため、ある程度名の通ったメーカーのシャトルを比較すると、時期によって耐久性の優劣が高確率で入れ替わってしまうのです。

 

体育館での使用風景

その理由は、シャトルの材料である羽根を収穫した季節や場所、メーカーがシャトルを保管していた期間や状態など、様々な要素が絡みあって耐久性が決まるからです。

 

ちなみに、材料の羽根は、年がら年中同じ場所でとれるわけではないですよ。
春夏秋冬、水鳥が育つ地域は違いますからね。地域によっても羽根の質に差があります。

 

そのため、ある時はA社が丈夫だった。ある時はB社の方が良かった。
またある時は、C社のシャトルがといったことが起こるのが、普通なのです。

 

1回や2回の比較試し打ちで、どのメーカーが絶対的に良いかなど見分けようとするのは
「うーん。。。」といった感じです。

 

では、専門家としての結論を言います。

 

バドミントンシャトルは、1年を通しての安定度合いを見るのが一番です。

 

良いときも悪いときもあるけど、一時期の点数ではなく、年間の平均点で見ること。

 

これがベストなシャトルの見分け方のコツだと言えます。

 

かといって、年に10回も20回もメーカーごとに試し打ち比較することは現実的ではありません。できるだけ季節ごとに、クラブで価格帯を絞り込んだ数種類のシャトルを打って比べてみるとよいでしょう。

 

「年間の平均点で判断する」という意味では、周りでいつも人気のあるシャトルが優れたシャトルだと言えるのかもしれませんね。

飛行性

飛行性資料

飛行性は大きく2つに分かれます。

 

ひとつは、シャトルがぐらつかず真っ直ぐに飛ぶかどうか。そしてもうひとつは、適切な飛行距離がでるかどうかです。

 

まず、真っ直ぐに飛ぶかどうかは、材料の羽根のグレード(品質)によるところが大きいので、シャトルの価格に関係してきます。

 

高価なシャトルほど、羽根の軸の反りや羽根全体のカタチ・角度がそろっているので、一直線に飛びます。逆に、低価格のシャトルほどブレがあるものが混じっていたりするのが通常です。

 

次に、適切な飛距離なのかどうか。これは、シャトルのスピード番号を見ると良いですね。

 

シャトルを選ぶときは、季節(体育館の室温)に合った番号のものにすることが大切です。そうでないと、同じ力で打ったときの飛距離にかなりの差が出てしまいます。たとえば、スピード3番とスピード4番を同じ条件で打ち比べると飛びが30センチも変わってきたりします。

 

スピード番号の早見表をつけておきますので、参考にしてくださいね。

 

スピード早見表

シャトルが出来るまで

ここでは、バドミントンシャトルが出来上がるまでの過程をサラッと見ておきましょう。

 

実際には、原毛(生の羽根)の調達から出荷までに64種類の工程があったり、その過程でシャトル羽根を分類・チェックすると
なんと2,350種類にもなったりと、あまりに細かいので全体像を掴めばOKでしょう。

 

それでは、ここからは世界最大シャトル工場RSLの提供でお送りいたします。

 

調達した生の羽根を仕分けるところからバドミントンシャトルとして出荷する1歩手前までの流れがシンプルにわかるように写真を並べてみました。自分がその現場で働いているかのように、想像しながらご覧くださいね。

 

工場風景

いかがでしたか?

 

シャトルは何といっても、製造にたくさんの人が関わっていることが特徴です。
その中でも特に、チェック!チェック!チェック!と検査の工程が尋常じゃないほど多いんですよ。

 

しかも実は、公開していない「裏」の検査があります。バドミントン大国である中国の上級レベル選手達が完成したばかりのシャトルを無我夢中でガンガン打ちまくるというもの。実際に使うことで品質の安定性を定期的にチェックするのです。

 

ちなみに、他の工場のことはよくわかりませんので悪しからず。

注目集まる練習シャトルの決定版!

RSL1999Yen

ここで、満足できる練習用シャトルがいまいち見つからないというクラブの皆さんにお薦めしたいシャトルがあります。

 

実は、全国のバドミントンユーザー1,500人もの声から生まれたシャトルです。

 

「予算が厳しい。」「安いシャトルを使っているけどすぐにダメになるので困っている。」「高価なシャトルで練習する余裕はない。」という指導者・プレーヤーの声を受け、2009年にシャトル専門メーカーRSLが開発したものです。

 

名前を「RSL1999Yen」と言うのですが、価格は、文字通り1,999円+消費税。
値段はかなり安価ですが、品質の安定性は折り紙付き。ユーザーが証明してくれています。

 

たくさんのユーザーと出荷風景

 

世間には色々な種類のシャトルがあるなか全国各地のクラブに常時納品されています。そして、シャトル経費に困っているクラブからの新規注文でいつも溢れています。さらに、高校や中学校の部活のうち3校に1校以上で使用されている実績のあるシャトルです。

 

RSLに寄せられたハガキ
お客様の声抜粋

※「RSL1999Yen」は2015年8月まで販売の「RSL1777Yen」と同モデルの後継シャトルです。

すぐに壊れて、結局お金がかかってしまう「安かろう。悪かろう。」のモノならこうはなりませんね。
同等価格のシャトルと比べれば、どこよりもお得な購入ができることをお約束します。

 

詳細はコチラ

昔のバドミントンを見てみよう

昔の製造風景

「インドからやってきた遊びが英国でバドミントンになっていった。」

 

「昔から英国に伝わる伝統競技こそが今のバドミントンの原型だ。」

 

その起源や歴史には諸説ありますが、ここではそれは一旦置いて、時代時代の絵画や写真から昔のバドミントンを振り返ってみたいと思います。

 

いつの時代のものか正確にはわかりませんが、どれも今のバドミントンとはかけ離れています。自分たちが何気なくやっていたことや、それに使う道具がこんな形になるなんて、当時の人たちの誰が想像したでしょう?

 

皆さんもご存じの通り、現代の競技バドミントンは高度なテクノロジーに支えられた道具と、洗練されたプレーによって完成された世界最速の球速を誇るスポーツのひとつです。

 

しかし、これがいつまでも同じであるという保証はどこにもありません。

 

200年後の未来人は、今のバドミントンの風景や、それに使うラケットやシャトルを見て、このページをご覧のあなたと同じ感想を抱くかもしれません。そんなことを想像しつつ、昔のバドミントンの様子をお楽しみください。

 

 

ワイングラスのような道具古い絵画

いったいいつの時代のバドミントンでしょうか。正確なことはわかりませんが、どうやらワイングラスのような道具でシャトルを投げ、それを相手が受け止めるキャッチボールのようなことをしているように見えます。見方によってはケン玉に見えなくもありませんね。シャトルを投げる用具は金属製のようです。子供たちが遊ぶにはさぞ重かったことでしょう。それにしてもこの当時のシャトルコックは、派手ですね。

 

昔の道具こどもたちが戯れる画

子供たちが楽しそうにゲームをしています。向かって左側の女の子が手でシャトルを投げていますね。右の子がまだうまくないので、まずは手投げで練習しているのでしょうか。ラケットのような用具に貼られているのは、紙のようにも見えますが、何かの革でしょうか。シャトルについている羽根もエノキダケみたいでなんか弱々しくて不安ですね。

 

バトルドア用品ゲーム風景

バドミントンの原型といわれる「バトルドア & シャトルコック」の道具とゲーム風景です。「バトルドア & シャトルコック」は「羽根突き」と訳されます。それにしても、2人が手に持っているラケットが、今から見るとずいぶん小さいですね。バドミントンというより卓球ですね。ところで、シャトルに顔が浮かび上がって見えるのは気のせいでしょうか。亡霊ではないですよね・・・。

 

バトルドアセットラケットを振る女性

若い女性が真剣にシャトルを見つめています。後ろから飛んできているように見えるので、背面打ちでしょうか。なかなかにテクニシャンです。問題はプレーしている場所ですが、どう見ても普通の家の応接室のように見えます。服装から見るに裕福そうな感じがしますから、この部屋もよっぽど広いのでしょうか。ただ、プレーを見守る別の女性と子供の表情が不安げなのがとても気になります。

 

バドミントンゲーム用具紳士淑女のプレー風景

ガットを張ったラケットを使い、ネットを挟んでシャトルを打ち合う、今のバドミントンとかなり近いゲーム風景ですね。それにしても、プレーしている男女もその観客も、ずいぶんおめかししていますね。特に女性はドレスですから裾を踏んづけて転んでしまわないかちょっと心配です。その昔テニスは貴族のやる優雅なスポーツだったようですが、それと同じような感じなのでしょうか。

 

古い時代のラケット至近距離でゲームする少女たち

真剣な表情で打ち合う2人。シャトルにかける情熱は今も昔も変わらないということでしょうか。角度のせいかもしれませんが、ずいぶん近くで打ち合っていますね。ラケットがぶつかりそうです。ちなみに1893年にイギリスに世界最初の協会ができるまでは、バドミントンのルールもかなりバラつきがあって、今のような長方形ではなく、台形を2つ重ねたようなコートでゲームをしていた時代もあったようです。

 

木製ラケットラケットを抱える女性の肖像画

いつの時代のラケットでしょう。まるで布団叩きのようです。それにラケットに張られたガットの目がかなり粗いですね。シャトルが挟まったりしなかったんでしょうか。私たちの目には何ともユーモラスに映ります。でも、きちんとした格好をした女性が真顔で持つとそれらしく見えるから不思議です。一昔前、テニスがトレンディなスポーツで、アイドルたちもグラビアではみんなテニスラケットを持っていたものですが、それと同じように当時のバドミントンは、若い女性に人気のエレガントなスポーツだったのかもしれませんね。

 

でんでん太鼓のような道具貴族の遊び

貴族のお坊ちゃんのスイングに、召使いがアドバイスしているのでしょうか。それとも彼氏が恋人をバドミントンに誘っているのでしょうか。いずれにしてもほほえましい風景です。形は変われどバドミントンの楽しさは今も昔も変わらないということですね♪ラケットのヘッドやシャフトの部分に赤紫が多く使われていますが、これは当時の流行だったのかもしれませんね。それにしてもこのラケットは、金魚すくいの道具かデンデン太鼓にそっくりです。