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    <title>バドミントンぶっこみ情報バド鍋</title>
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    <updated>2012-02-22T23:08:11Z</updated>
    <subtitle>バドミントンに関するあらゆるネタぶっこみ情報サイトといえば、バド鍋！プレイの指導・上達・豆知識から短編ストーリーまで何でもかんでも入れちゃいます。
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    <title>トップ選手はキットカットを買い占める</title>
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    <published>2012-02-22T23:06:36Z</published>
    <updated>2012-02-22T23:08:11Z</updated>

    <summary>勝利と敗北は紙一重。ほんの小さな習慣や心の持ち方が、勝者と敗者を分けます。この語録には、勝つことにこだわるバドミントンプレーヤーと指導者のための勝負の法則・エッセンスがぎっしり詰まっています。困ったとき、迷ったとき、壁に突き当たったときに読み返してみてください。46秒で答えが見つかります。今回はジンクスにまつわる格言をご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="勝つための46秒バドミントン語録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	● 赤い下着をつけると勝てる</p>
<p>
	● 靴下を右から履くと良いことがある</p>
<p>
	● 目的地に到着するまでの歩数を奇数にすると良いことがある</p>
<p>
	● 眉をきれいに整えると勝負事に運が向く</p>
<p>
	● お菓子のキットカットを食べると受験で合格できる</p>
<p>
	● テニスやバドミントンで大事な試合の前にはガットを張り替えると良い結果が出る</p>
<p>
	<br />
	などなど、世の中にはさまざまなジンクスがある。</p>
<p>
	そして、こういった一見、根拠のないことを真剣に取り入れている人は、トッププレーヤーやトップアスリートの中にも多い。</p>
<p>
	<br />
	私たちからすれば、これらは一見、勝敗とは無関係に思える。</p>
<p>
	彼らが勝てるのは、結局のところ、才能・資質・実力があるからなのだ、と考えてしまいがちだ。</p>
<p>
	しかし本当にそうだろうか。</p>
<p>
	<br />
	これらは「ルーチン」と呼ばれ、ちゃんと科学的根拠もある。</p>
<p>
	ルーチンを繰り返していると、『これをすれば勝てる』という思い込み＝自己催眠がかかり、やがて同じことをするだけで、気持ちを高めることができるようになる。</p>
<p>
	結果的にプレッシャーを跳ね除けるメンタルの強さと、集中力が引き出されるのだ。</p>
<p>
	<br />
	ルーチンにはもう1つの意味がある。</p>
<p>
	それは「できることは全てやった」という安心感がつくれることだ。</p>
<p>
	1つ1つは取るに足らない些細なことかもしれない。</p>
<p>
	しかし、どんな小さなことでも全てやったと言い切れるプレーヤーと、どこかでやり残したことがあると感じるプレーヤー。</p>
<p>
	追いつめられた時に最後まで心が折れないのはどちらだろうか。</p>
<p>
	<br />
	バドミントンは実力5割、メンタル3割、運が2割と考えよう。</p>
<p>
	練習以外にもできることはまだまだあるはずだ。</p>
<p>
	<br />
	<b>■ 今日の格言　「トップ選手はキットカットを買い占める」</b></p>
]]>
        
    </content>
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    <title>ダブルスで勝つためのコートの使い方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-414.html" />
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    <published>2012-02-21T22:52:16Z</published>
    <updated>2012-02-21T22:53:52Z</updated>

    <summary>主にネット際での攻撃を担当する前衛は、点をとることに直接関わる重要なポジションです。バドミントンのゲームの中で攻撃時間を長くして勝利を引き寄せる前衛の攻撃とは・・・今回はダブルスをより優位に進めるためのコートの使い方についてお話しします。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="前衛の攻撃編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	元木とのペアでのぞんだゲーム練習。</p>
<p>
	チャンスが来たと考えた順平は果敢に攻める。</p>
<p>
	だが、そのプレーに元木は・・・<br />
	<img alt="line_solid01_bk.gif" class="mt-image-none" height="75" src="http://www.e-48106.com/img/line_solid01_bk.gif" style="" width="440" /><br />
	ある日のゲーム練習でパートナーに、我がチームが誇る前衛マエストロ元木を指名した順平。</p>
<p>
	自分の前衛をパートナーの視点で見てもらい、アドバイスをもらおうと考えたのだ。</p>
<p>
	<br />
	相手もダブルスではチームで1、2を争う上級ペア。</p>
<p>
	これまで元木に教わったことを実践するには、ちょうど良い。</p>
<p>
	<br />
	そしてゲームが始まった。</p>
<p>
	頭をフル回転させて果敢に攻める順平。</p>
<p>
	序盤からリードを奪うことに成功した。</p>
<p>
	<br />
	そんな順平を見て、元木は満足そうにうなずいた。</p>
<p>
	<br />
	「順平、やるじゃねえか。ついこの前までバドミントンのバの字も知らなかったのに。」</p>
<p>
	「元木さんに褒めてもらえるなんて、光栄です。あっ、今日は元木さんが後衛ですね。」</p>
<p>
	「くだらねえダジャレ言ってるんじゃねえよ！」</p>
<p>
	<br />
	その後も順調なゲーム運びをする順平・元木ペア。</p>
<p>
	元木は、いつもは前衛だが後衛のプレーもうまい。</p>
<p>
	やがて、効果的な配球と強打で、相手の前衛を崩すことに成功した。</p>
<p>
	<br />
	（よっしゃぁ！）</p>
<p>
	<br />
	相手前衛が取れるか取れないかという場所に打つ順平。</p>
<p>
	コートを広く使って、さらに体勢を崩したところでプッシュを打ち込む作戦だ。</p>
<p>
	<br />
	だが。</p>
<p>
	その目論見は外れた。</p>
<p>
	順平の打った球を、フォローに入った相手後衛が返してきたのだ。</p>
<p>
	<br />
	思いのほか強い返球に、返すのが精一杯の順平。</p>
<p>
	この1プレーがきっかけで攻守交替・・・せっかくのチャンスを活かせなかった。</p>
<p>
	<br />
	ゲーム終了後。</p>
<p>
	元木が不機嫌そうな顔で順平の肩を叩く。</p>
<p>
	<br />
	「おい順平。せっかく崩したのにコート広く使ってどうするんだよ！」</p>
<p>
	「えっ？崩したからこそ相手を動かして隙を作ろうとしたんですけど。」</p>
<p>
	<br />
	平然と答える順平に、元木は失望の表情を浮かべた。</p>
<p>
	<br />
	「お前も少しはバドミントンうまくなったと思ったけど、俺の思い違いだったようだな。」</p>
<p>
	「え～！そんなぁ・・・」</p>
<p>
	「ダブルスとシングルスは違うんだよ。」</p>
<p class="blockTitle">
	■■■ポイント■■■</p>
<p>
	初級・中級者のダブルスでは、一方の相手を崩したとたんに、今回の順平君のようにコートを広く使うペアをよく見ます。</p>
<p>
	崩した相手を振ろうとしているのでしょうが・・・それはシングルスの戦術です。</p>
<p>
	<br />
	ダブルスでは、一方の相手を崩しても、もう一方の相手は崩れていないことがほとんど。</p>
<p>
	この状態で考えもなしにコートを広く使っては、万全の体勢で待っている相手に打つことになってしまいます。</p>
<p>
	これでは、せっかくのチャンスをつぶしかねません。</p>
<p>
	<br />
	少しでも相手を崩したと思ったら、崩した方をパートナーから孤立させる配球をしたり、強打で攻めるべき。</p>
<p>
	ダブルスでコートを広く使うのは、むしろこれから隙を作ろうとする時です。</p>
<p>
	<br />
	当たり前のことですが、ダブルスは2対2で戦う種目です。</p>
<p>
	相手の2人がどんな状態なのかを見極め、それに見合った戦術を取らなければ勝てませんよ。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>デビルマンが強いのはテレビの中だけ</title>
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    <published>2012-02-21T05:43:47Z</published>
    <updated>2012-02-21T05:51:30Z</updated>

    <summary>勝利と敗北は紙一重。ほんの小さな習慣や心の持ち方が、勝者と敗者を分けます。この語録には、勝つことにこだわるバドミントンプレーヤーと指導者のための勝負の法則・エッセンスがぎっしり詰まっています。困ったとき、迷ったとき、壁に突き当たったときに読み返してみてください。46秒で答えが見つかります。今回はアニメ「デビルマン」を題材にした格言をご紹介します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="勝つための46秒バドミントン語録" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	デビルマンというアニメがある。</p>
<p>
	少し古いので、若い世代は知らないかもしれないが、いまだに根強い人気のある作品だ。</p>
<p>
	<br />
	デビルマンはデーモン一族最強の戦士。</p>
<p>
	魔王の命により、人間界の侵略にやってきたが、一人の少女を愛してしまい、一族を裏切る。</p>
<p>
	その結果、人間の味方として一族を敵に回すことになる。</p>
<p>
	たった一人の親友だったドランゴにまで命を狙われる、なんとも孤独な戦士だ。</p>
<p>
	<br />
	バドミントンのシングルスも、孤独なスポーツといわれている。</p>
<p>
	一度コートに入れば頼りになるのは自分の実力だけ。</p>
<p>
	そんな孤独の中、1人きりでプレッシャーと戦う選手は多い。</p>
<p>
	だが、本当にそうだろうか。</p>
<p>
	<br />
	● チームメイトや観客がどれだけ自分を応援してくれるか。</p>
<p>
	● 審判たちがどれだけ自分に有利なジャッジをしてくれるか。</p>
<p>
	● 自分がその会場やコートにどれだけ慣れているか。</p>
<p>
	<br />
	そんなことでさえ、極限の勝負では追い風になる可能性を秘めている。</p>
<p>
	大切なのは、そんな小さな味方たちをどれだけ大きく、強く育てることができるかだ。</p>
<p>
	<br />
	普段からチームメイトと良好な関係を築けているだろうか？</p>
<p>
	審判に少しでも良い印象を持ってもらえる言動をしているだろうか？</p>
<p>
	会場を事前に下見し、少しでもアドバンテージを稼ぐ手間を怠っていないだろうか？</p>
<p>
	できることはたくさんある。</p>
<p>
	<br />
	バドミントンの勝敗は、実力を積み重ねる足し算ではなく、運と実力の掛け算だ。</p>
<p>
	あと一歩で勝利を逃すプレーヤーは、運に足元をすくわれていることが多い。</p>
<p>
	そして、運は呼び寄せる準備をしているものにだけ訪れるのだ。</p>
<p>
	<br />
	<b>■ 今日の格言　「デビルマンが強いのはテレビの中だけ」</b></p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>バドミントンプレー用語集　リアクションステップとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-408.html" />
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    <published>2012-02-19T19:30:32Z</published>
    <updated>2012-02-06T11:49:00Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのリアクションステップについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	リアクションステップとは、相手がシャトルを打った瞬間に、その場で小さくジャンプしてから移動するステップのこと。</p>
<p>
	ジャンプの反動を使って勢いをつけることと、ひざを使って動き出しのタイミングをはかることを目的に行います。</p>
<p>
	リアクションステップがうまくできないと、相手のフェイントに引っかかってしまったり、シャープな移動ができません。</p>
<p>
	前後左右に、素早く動かなければいけないバドミントンにおける必須スキルですから、確実にできるよう練習しましょう。</p>
<p>
	なお余談になりますが、リアクションステップはスプリットステップや<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-406.html ">チャイナステップ</a>と呼ばれることがあります。</p>
<p>
	ただ、チャイナステップという名前は、フットワークの練習法の呼び方として使われることの方が一般的です。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バドミントンプレー用語集　サイドステップとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-407.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.497</id>

    <published>2012-02-18T19:30:12Z</published>
    <updated>2012-02-06T11:47:18Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのサイドステップについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	サイドステップはシャセとも呼ばれる、主に横への移動に使われるバドミントンのフットワーク。</p>
<p>
	進行方向の足に、もう一方の足をすり寄せて進みます。</p>
<p>
	かに歩きや、反復横とびのときに使うステップ、といえばわかりやすいでしょうか。</p>
<p>
	サイドステップを素早く正確に行うコツは、1歩目を小さく出すことです。</p>
<p>
	こうすると、力が効率的に使える上、上体がぶれにくいので移動後のプレーもスムーズにできます。</p>
<p>
	サイドステップは、小回りが利き、歩幅をあわせやすいため、バドミントンで一番良く使うステップです。</p>
<p>
	しっかりと練習していきましょう。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>バドミントンプレー用語集　チャイナステップとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-406.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.496</id>

    <published>2012-02-17T19:45:02Z</published>
    <updated>2012-02-19T23:42:51Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのチャイナステップについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	チャイナステップは、バドミントンのフットワーク練習の1つ。</p>
<p>
	多くのチームでウォーミングアップとして採用されているので、ご存知の方も多いのではないでしょうか。</p>
<p>
	「ステップ」「左右への足の開閉」「体のひねりを加えた足の交差スキップ」「もも上げジャンプ」といった要素を組み合わせるのが一般的ですが、指導者やチームによって内容に多少の違いがあります。</p>
<p>
	1つ1つの動作を正確に、できるだけ速くやるように意識することで、より効果的な練習になります。</p>
<p>
	チャイナステップは、足さばきの上達はもちろん、柔軟性の向上・ジャンプ力や反射神経の強化などにも有効です。</p>
<p>
	特にフットワークが苦手な方は、取り組んでみてください。</p>
<p>
	ちなみに、軽いジャンプの反動を使って移動のスタートを切る「<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-408.html">リアクションステップ</a>」のことをチャイナステップと呼ぶことがあります。</p>
<p>
	混乱しないように、知識の1つとして覚えておくと良いでしょう。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>最後に勝つレシーバーの考え方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-412.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.502</id>

    <published>2012-02-16T22:55:42Z</published>
    <updated>2012-02-16T22:58:35Z</updated>

    <summary>バドミントンの中でレシーブ（守備）の良し悪しは、いかに早く有利な攻撃体系へ移動できるかに直結します。相手の攻撃を断ち切り反撃に転じるためのレシーブのポイントをまとめました。ここでは勝つためのレシーブの考え方についてお話しします。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="レシーブ編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	いつもの通り、精力的に練習をこなす順平。</p>
<p>
	そんなある日の練習ゲーム中のこと。</p>
<p>
	何気ない順平の１プレーに優子が口を開いた。<br />
	<img alt="line_solid01_bk.gif" class="mt-image-none" height="75" src="http://www.e-48106.com/img/line_solid01_bk.gif" style="" width="440" /><br />
	『オフをどう過ごすかが一流と三流をわける。』</p>
<p>
	<br />
	そんな有名バドミントン選手のインタビューに触発された順平。</p>
<p>
	大会シーズンに向けて、この冬を最高の準備期間にすべく、いつも以上に熱心に練習をこなす。</p>
<p>
	<br />
	今日も練習参加者が少ないことを受け、ゲーム練習をメニューに3つ入れた。</p>
<p>
	<br />
	レシーブプリンセスこと優子とペアを組んでのぞんだ、本日の最終ゲーム。</p>
<p>
	さすがに飛ばしすぎたのか、少し疲れの見える順平。</p>
<p>
	だが、その気迫はまったく衰えることがない。</p>
<p>
	自分よりうまい先輩を相手に、一歩も引かないゲームを展開している。</p>
<p>
	<br />
	それは、ゲームも終盤に差し掛かった時に起こった。</p>
<p>
	<br />
	集中力が途切れたのか、手元が狂ったのか。</p>
<p>
	順平のクリアが思ったより、奥に飛ばなかった。</p>
<p>
	<br />
	（あぁ、やられる。）</p>
<p>
	<br />
	そう思った順平。</p>
<p>
	ところが、運が良いのか悪いのか・・・相手も打ち損ねた。</p>
<p>
	<br />
	しっかり構えていれば取れたかもしれないゆるいスマッシュが飛んでくる。</p>
<p>
	だが、気持ちの切れていた順平には拾うことができなかった。</p>
<p>
	<br />
	（まぁ、こんなこともあるか。次だ次！）</p>
<p>
	<br />
	1つチャンスを無駄にしたようでもったいない気もするが仕方ない。</p>
<p>
	そう気持ちを切り替える順平。</p>
<p>
	<br />
	しかし、そんな順平に待ったをかけたのが、優子だった。</p>
<p>
	<br />
	「・・・何で・・・取らなかったの？」</p>
<p>
	「あっ、優子さん。その、ミスショット打ったら、気持ちが切れちゃって。あんな絶好球だったし。」</p>
<p>
	<br />
	その答えに、優子の顔が曇る。</p>
<p>
	<br />
	「・・・私・・・そんなレシーブする人と・・・組みたく・・・ない。」</p>
<p>
	<br />
	コートを出ようとする優子をあわてて追いかける順平。</p>
<p>
	何度も謝ってどうにか許してもらえた。</p>
<p>
	<br />
	プレーに戻ろうとする順平に優子は言った。</p>
<p>
	<br />
	「バドミントンは・・・あきらめたら・・・終わり。当たり前のことができなきゃ・・・いつまでたっても一流にはなれない・・・よ。」</p>
<p class="blockTitle">
	■■■ポイント■■■</p>
<p>
	ある程度バドミントンをやると、どんなミスをすれば失点するかがわかるようになってきます。</p>
<p>
	その結果、ミスショットを打ってしまうと、そこで気持ちが切れてしまうようになります。</p>
<p>
	そして、次のラリーに引きずらないよう、しっかり切り替えなきゃと気持ちを入れ直すのです。</p>
<p>
	<br />
	しかし、気持ちの切り替え以前にやることがあります。</p>
<p>
	それはシャトルがコートに落ちるまで絶対にあきらめないこと。</p>
<p>
	<br />
	どんなに厳しいショットを打たれても、相手コートにシャトルを返せさえすればラリーを続けられる可能性は残ります。</p>
<p>
	あきらめてしまえば、万に1つのチャンスもなくなってしまうのです。</p>
<p>
	<br />
	また、ミスをした時にあきらめないことの重要性は、単純な精神論では終わりません。</p>
<p>
	ミスショットは、上級者でも惑わされる不規則な動きをすることが多いもの。</p>
<p>
	これが逆にフェイントの効果を発揮して、チャンスボールが返ってくることは意外に多いのです。</p>
<p>
	<br />
	相手へのプレッシャーを切らないためにも、絶対に最後まであきらめてはいけません。</p>
<p>
	当たり前といえば当たり前ですが、あなたはできていますか？</p>
<p>
	バドミントンに限らず、当たり前のことをきちんとできることこそが、勝者の条件なのです。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>バドミントンプレー用語集　クロスステップとは</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-405.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.495</id>

    <published>2012-02-15T23:43:21Z</published>
    <updated>2012-02-15T22:55:21Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのクロスステップについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	クロスステップとは、バドミントンのフットワークの1種。</p>
<p>
	主に横方向への移動に使われ、足を交互に交差させながら移動するのが特徴です。</p>
<p>
	クロスステップには、1歩目を前に踏み出すフロントクロスステップと、後ろに踏み出すビハインドクロスステップの2種類があります。</p>
<p>
	この2つのうち、実際のゲームでより多く使われるのは、動作が安定して歩幅をあわせやすいビハインドクロスステップです。</p>
<p>
	一方、フロントクロスステップは、安定性では劣るものの、スピードを出しやすいため、大きな移動をするときに使われます。</p>
<p>
	フットワークをスムーズにするには、それぞれの特徴を理解した上で、状況に応じて使い分けることが大切です。</p>
<p>
	とっさの状況でも動けるよう、日々継続的に練習していきましょう。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>絶好球を引き出すヘアピンの打ち方</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-411.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.501</id>

    <published>2012-02-14T23:05:01Z</published>
    <updated>2012-02-14T23:19:47Z</updated>

    <summary>無難に返すか、攻めの姿勢で返すかで守備側の勢いに影響する、バドミントン守備の第一歩サーブリターン。どうすれば相手にプレッシャーのかかるサーブリターンができるかをまとめました。ここではヘアピンの使い方についてお話しします。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="サーブリターン編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	新人の相手をすることになった順平</p>
<p>
	パートナーはサーブリターンの達人ミチルだ。</p>
<p>
	相手のショートサーブに思わぬ苦戦を強いられる順平にミチルは・・・<br />
	<img alt="line_solid01_bk.gif" class="mt-image-none" height="75" src="http://www.e-48106.com/img/line_solid01_bk.gif" style="" width="440" /><br />
	今日から新人 大谷がチームに合流する。</p>
<p>
	大谷は新人とは言っても、バドミントン経験者でそれなりの実績も持っている。</p>
<p>
	チームにとっては即戦力だ。</p>
<p>
	<br />
	やがて、ゲーム練習の時間がやってきた。</p>
<p>
	大谷ペアの相手をするのは、順平とミチル。</p>
<p>
	<br />
	コートに入ろうとする順平にミチルがクギを刺す。</p>
<p>
	<br />
	「いくら経験者と言っても新人よ。なめられないようにビシッとやりなさい！」</p>
<p>
	<br />
	これはふがいないプレーはできないぞ・・・</p>
<p>
	順平は気合いを入れなおした。</p>
<p>
	<br />
	相手のサーブでゲームが始まる。</p>
<p>
	大谷のショートサーブは、本人も得意と言うだけあって、コース・スピードとも素晴らしかった。</p>
<p>
	<br />
	（でも、これくらいなら拾えるぞ！）</p>
<p>
	<br />
	得意のダッシュで一気に詰めて、ヘアピンで対応する順平。</p>
<p>
	だが、それを読んでいた大谷に、強烈なプッシュを叩きこまれる。</p>
<p>
	<br />
	「ちょっと・・・なめられないようにビシッとやれって言ったわよね。」</p>
<p>
	<br />
	背後からかけられるドスの効いた声。</p>
<p>
	ミチルの不機嫌な顔を想像すると、とても振りかえることはできない。</p>
<p>
	<br />
	（もっと厳しいヘアピンを打たなければ！）</p>
<p>
	<br />
	先ほどより、さらに厳しいコースを突く順平。</p>
<p>
	しかし結果は同じだった。</p>
<p>
	プッシュこそ回避できたものの、さらに厳しいヘアピンで返されてしまい、主導権が握れない。</p>
<p>
	悔しいが、ネット際では大谷の方が順平より一枚上手のようだ。</p>
<p>
	その後も、プッシュとヘアピンによるネット際での失点が続く。</p>
<p>
	<br />
	その様子に、ついにミチルの堪忍袋の緒が切れた。</p>
<p>
	<br />
	「あんた、さっきから何やってるの！そんなヘアピンが通用する相手じゃないってまだ分からないの？」</p>
<p>
	「す、すみません。でもあれ以上のヘアピンって言っても・・・」</p>
<p>
	「見てなさい！あんたの無様なバドミントンを叩きなおしてあげるわ！！」</p>
<p>
	<br />
	あっけにとられる順平をよそに、ミチルはサーブリターンの体勢に入った。</p>
<p>
	大谷が打ったのは、厳しいコースへのショートサーブ。</p>
<p>
	ミチルはそれを、相手のフォア側（利き手側）に長いヘアピンで返した。</p>
<p>
	<br />
	（あっ、長い！強打される！！）</p>
<p>
	<br />
	順平が心配したとおり、大谷はスピードのある攻撃的なショットでミチルのフォア奥を攻めてきた。</p>
<p>
	だが、ミチルはまるでそこに来るのが分かっていたかのように、難なく対応した。</p>
<p>
	<br />
	ミチルのサーブリターンで流れを変えた順平ペアは、その後も順調に得点を重ね、先輩としての面目を保つことができた。</p>
<p>
	<br />
	ホッと胸をなでおろす順平。</p>
<p>
	だが・・・ミチルの厳しいダメ出しにうつむくのだった。</p>
<p>
	<br />
	「ホッじゃないでしょ！ヘアピンは短くなんて基礎の基礎で止まってないでもっと勉強しなさい！」</p>
<p class="blockTitle">
	■■■ポイント■■■</p>
<p>
	ヘアピンはネットぎりぎりに低く短く打つのが基本。</p>
<p>
	確かにどの教本にもそのように書かれていますし、間違いではありません。</p>
<p>
	しかし、それも時と場合によります。</p>
<p>
	<br />
	例えば、フォア奥（利き手側の奥）への返球を引き出し、コートを広く使ったゲームがしたいとき。</p>
<p>
	基本通りに、ネットぎりぎりのヘアピンを打っていては、プッシュかヘアピンで攻められてしまいますよね。</p>
<p>
	<br />
	しかし、相手のフォア側に、少し長い球足のヘアピンを打てばどうでしょう？</p>
<p>
	普通のヘアピンより手元寄りの位置でシャトルを打てるため、相手は攻撃的な低い軌道で返してくる確率が高くなります。</p>
<p>
	コートを広く使える上に、返球を1種類に絞れるわけです。</p>
<p>
	<br />
	「<a href="http://www.e-48106.com/2011/08/post-203.html">ここ一番で効果的なショートサーブ</a>」で長いショートサーブの有効性を紹介しましたが、どんなショットでも場合によってはセオリーをはずすことが有効な場合があります。</p>
<p>
	基本をマスターできたら、それをどう応用できるか考えていきましょう。</p>
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    <title>バドミントンプレー用語集　サイドハンドストローク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-404.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.494</id>

    <published>2012-02-13T19:40:33Z</published>
    <updated>2012-02-06T11:42:24Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのサイドハンドストロークについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	サイドハンドストロークとは、バドミントンのスイングで、コートと水平にラケットを振って打つ振り方。</p>
<p>
	主にクロスを打つ際に使われる、使用頻度の高いスイングです。</p>
<p>
	サイドハンドストロークには、脇が開きやすいため、コントロールが乱れやすいという一面があります。</p>
<p>
	特に初心者の方は、しっかりと脇を締め、腰の回転をシャトルに伝えるようにしましょう。</p>
<p>
	また、<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-402.html ">アンダーハンドストローク</a>や<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-403.html ">オーバーハンドストローク</a>に比べ、インパクトの際にシャトルとの距離感がつかみにくいのもこのスイングの特徴。</p>
<p>
	自分なりの距離感をつかめるよう、日々の練習の中で意識していきましょう。</p>
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    </content>
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    <title>バドミントンプレー用語集　オーバーハンドストローク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-403.html" />
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    <published>2012-02-12T19:39:15Z</published>
    <updated>2012-02-13T22:20:20Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのオーバーハンドストロークについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	オーバーハンドストロークとは、バドミントンのスイングで、上から下にラケットを振ること。</p>
<p>
	スマッシュ・クリア・ドロップ・カットなど、バドミントンのほとんどのショットに使われる基本スイングと言えるでしょう。</p>
<p>
	オーバーハンドストロークで力強いショットを打つためのポイントは、しっかりと半身の姿勢を取り、体重移動をスムーズにすること。</p>
<p>
	また、ラケットを持つ利き手と反対の手をうまく使って、バランスを取ることでショットを安定させることができます。</p>
<p>
	なお、バドミントンのスイングには、今回ご紹介したオーバーハンドストロークの他にも、下から上にラケットを振る「<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-402.html ">アンダーハンドストローク</a>」や、コートと水平にラケットを振る「<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-404.html">サイドハンドストローク</a>」があります。</p>
]]>
        
    </content>
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    <title>バドミントンプレー用語集　アンダーハンドストローク</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-402.html" />
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    <published>2012-02-11T19:32:54Z</published>
    <updated>2012-02-13T22:19:30Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのアンダーハンドストロークについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	アンダーハンドストロークとは、ラケットを下から上に振り上げる、バドミントンのスイングの1種。</p>
<p>
	ドロップやヘアピンなど、腰より低い位置から打つショットに使われます。</p>
<p>
	アンダーハンドストロークは、手打ちで打ってしまうと、高さと距離が出ません。</p>
<p>
	腕のしなりと手首の返しを十分に使うようにしましょう。</p>
<p>
	また、シャトルに対して、ラケット面をしっかり作るように意識すると、ショットが安定します。</p>
<p>
	ちなみに、バドミントンのスイングには、この他にも、上から下にラケットを振る「<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-403.html">オーバーハンドストローク</a>」と、コートと水平にラケットを振る「<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-404.html">サイドハンドストローク</a>」があります。</p>
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    </content>
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    <title>バドミントンプレー用語集　バックハンド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-401.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.490</id>

    <published>2012-02-10T18:31:26Z</published>
    <updated>2012-02-13T01:10:51Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのバックハンドについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	バックハンドとは、利き手と反対側へのバックスイングからラケットを振るバドミントンのスイングの1種。</p>
<p>
	力が入りにくいため、特に初心者の方は、苦手意識を持っていることが多いですね。</p>
<p>
	しかしその一方で、体が開きにくく、コツをつかめばコントロールをつけやすいメリットがあります。</p>
<p>
	そのため、守備のレシーブや、正確なコントロールが要求されるショートサーブに多く用いられます。</p>
<p>
	ちなみに、バックハンドのスイングは、ラケット面が床と水平になるウエスタングリップで打つと力が入れやすくなりますので、覚えておくと良いでしょう。</p>
<p>
	また、利き手側から始まるスイングは「<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-400.html">フォアハンド</a>」と呼ばれ、主に攻撃的なショットで使われます。</p>
]]>
        
    </content>
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<entry>
    <title>これが最先端のクロスネットだ！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-410.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.500</id>

    <published>2012-02-09T19:30:11Z</published>
    <updated>2012-02-06T11:55:33Z</updated>

    <summary>主にネット際での攻撃を担当する前衛は、点をとることに直接関わる重要なポジションです。バドミントンのゲームの中で攻撃時間を長くして勝利を引き寄せる前衛の攻撃とは・・・今回は従来よりさらに効果的なクロスネットについてお話しします。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="前衛の攻撃編" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	思ったようにクロスネットが決まらないことに不満をおぼえる順平。</p>
<p>
	そんなある日。</p>
<p>
	元木の試合を観戦していた順平が目にしたのは・・・<br />
	<img alt="line_solid01_bk.gif" class="mt-image-none" height="75" src="http://www.e-48106.com/img/line_solid01_bk.gif" style="" width="440" /><br />
	ある日のゲーム練習でのこと。</p>
<p>
	<br />
	正対する相手前衛をかわすように打った順平のクロスネット。</p>
<p>
	だが、待ち構えていた相手のパートナーに打ち込まれてしまった。</p>
<p>
	<br />
	ゲームが終わっても、悔しさが晴れない順平。</p>
<p>
	クロスネットは、ヘアピンに比べ飛距離があり、滞空時間も長いため、1人交わしてもパートナーに拾われてしまうことが多い。</p>
<p>
	<br />
	（ダブルスでは・・・あんまり効果がないのかなぁ。）</p>
<p>
	<br />
	数日後に開かれたバドミントン大会。</p>
<p>
	順平は我がチームが誇る前衛マエストロ元木のゲームを観戦していた。</p>
<p>
	<br />
	元木とはいつも一緒に練習しているが、やはり試合でのプレーが一番勉強になる。</p>
<p>
	順平は、少しでもそのテクニックを盗もうと必死だ。</p>
<p>
	<br />
	準決勝だけあって、これぞバドミントンというようなレベルの高いゲームがつづく。</p>
<p>
	相手もレベルが高く、双方とも息を飲むプレーの連続だ。</p>
<p>
	<br />
	両者一歩も引かないまま迎えた終盤。</p>
<p>
	ゲーム展開が、後衛同士の強打の打ち合いから、前衛の戦いに変わった。</p>
<p>
	<br />
	元木がシャトルに飛びつく。</p>
<p>
	クロスネットだ。</p>
<p>
	<br />
	（でも、相手はレシーブ力があるし、本当に決まるのか！？）</p>
<p>
	<br />
	順平の頭に、先日の苦いシーンがよみがえる。</p>
<p>
	<br />
	だが！</p>
<p>
	元木の打ったシャトルは、順平の想像よりはるかに速く沈み込んだ。</p>
<p>
	反応できず立ち尽くす相手ペア。</p>
<p>
	<br />
	結局、その1本で流れを引き寄せた元木ペアが、決勝にコマを進めた。</p>
<p>
	順平は、チームメイトとともに、引き上げてくる元木たちを迎えた。</p>
<p>
	<br />
	「やりましたね元木さん！決勝進出ですよ！！」</p>
<p>
	「おお。応援ありがとな。」</p>
<p>
	「それにしても、よくあのシーンでクロスネット決めましたよね。」</p>
<p>
	<br />
	そんな順平の言葉に、元木はチラリと舌を出して笑った。</p>
<p>
	軽く腕を組み、口を開く。</p>
<p>
	<br />
	「よーく沈むだろ？これが最先端のクロスネットだよ。」</p>
<p class="blockTitle">
	■■■ポイント■■■</p>
<p>
	<a href="http://www.e-48106.com/2011/12/post-334.html">クロスネット</a>は、ネット際で相手の逆サイドにシャトルを落とすヘアピンの1種。</p>
<p>
	相手の裏をかくショットとして、使われます。</p>
<p>
	<br />
	しかし、ヘアピンより滞空時間が長いため、相手が2人いるダブルスでは、なかなか決まりません。</p>
<p>
	<br />
	そこで今回紹介するのが、元木の打った高速クロスネット。</p>
<p>
	ラケットを下から上に振ってスピンをかけることで、より速く落ちる球が打てます。</p>
<p>
	<br />
	これは難易度が高く、トップ選手でも実戦の中で使うことはあまりありません。</p>
<p>
	しかし、これをマスターすれば前衛の攻撃はグッと広がります。</p>
<p>
	もっと優位にゲームを進めたい前衛の方は、ぜひ挑戦してみてください。</p>
]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>バドミントンプレー用語集　フォアハンド</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-400.html" />
    <id>tag:www.e-48106.com,2012://6.489</id>

    <published>2012-02-08T19:28:31Z</published>
    <updated>2012-02-13T01:21:31Z</updated>

    <summary>今回は、バドミントンのフォアハンドについて解説します。</summary>
    <author>
        <name>バド鍋</name>
        
    </author>
    
        <category term="初心者のためのバドミントンプレー用語集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.e-48106.com/">
        <![CDATA[<p>
	フォアハンドとは、バドミントンのスイングの1種。</p>
<p>
	利き手側へのバックスイングから始まるスイングで、力を入れやすく強い球が打てるのが特徴で、攻撃的なショットに多く使われます。</p>
<p>
	しかしその一方で、体が開きやすく大振りになりがちで、コントロールを乱しやすいというデメリットも。</p>
<p>
	脇を締めたコンパクトなスイングができているか、常に意識するようにしましょう。</p>
<p>
	ちなみに、フォアハンドにはラケット面が床と垂直になる「イースタングリップ」を用いるのが一般的です。</p>
<p>
	また、利き手の反対側から始まるスイングが<a href="http://www.e-48106.com/2012/02/post-401.html">バックハンド</a>です。</p>
]]>
        
    </content>
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